So-net無料ブログ作成
検索選択

アジア2次予選組み合わせ/W杯ロシア大会 [W杯予選]

2018年W杯ロシア大会のアジア2次予選の組み合わせ抽選が、4月14日にマレーシアのクアラルンプールで行われ、日本(FIFAランク50位)はシリア(126位)、アフガニスタン(135位)、シンガポール(162位)、カンボジア(179位)と同じグループEに入りました。


6大会連続で本大会出場を目指す日本代表のアジア2次予選の対戦スケジュールは以下のとおりです。

2015年6月16日(火)
シンガポール戦(アウェー)(ホーム)

2015年9月3日(木)
カンボジア戦(ホーム)

2015年9月8日(火)
アフガニスタン戦(アウェー/開催地イラン)

2015年10月8日(木)
シリア戦(アウェー/開催地オマーン)

2015年11月12日(木)
シンガポール戦(ホーム)(アウェー)

2015年11月17日(火)
カンボジア戦(アウェー)

2016年3月24日(木)
アフガニスタン戦(ホーム)

2016年3月29日(火)
シリア戦(ホーム)

シリアとアフガニスタンは外務省から退避勧告が出ているので、アウェーでの試合が中立地開催となる可能性があります。

※シンガポール戦のホームとアウェーが変更されました。(5月1日)
※アウェーのアフガニスタン戦とシリア戦の開催地が決定しました。(5月25日)


グループE各国との対戦成績は以下のとおりです。

対シリア 7勝1分0敗
対アフガニスタン 1勝0分0敗
対シンガポール 20勝1分3敗
対カンボジア 2勝0分0敗


グループEを含めたアジア2次予選のグループ組み合わせは以下のとおりです。

グループA: UAE、サウジアラビア、パレスチナ、東ティモール、マレーシア
グループB: オーストラリア、ヨルダン、タジキスタン、キルギス、バングラデシュ
グループC: 中国、カタール、モルディブ、ブータン、香港
グループD: イラン、オマーン、インド、トルクメニスタン、グアム
グループE: 日本、シリア、アフガニスタン、シンガポール、カンボジア
グループF: イラク、ベトナム、タイ、インドネシア、台湾
グループG: 韓国、クウェート、レバノン、ミャンマー、ラオス
グループH: ウズベキスタン、バーレーン、フィリピン、北朝鮮、イエメン

アジア2次予選は2015年6月11日から2016年3月29日までホーム・アンド・アウェーで行われます。各グループの1位8チームと各グループの2位の中で成績上位4チームの計12チームがアジア最終予選に進出します。また、この12チームは2019年に行われるAFCアジアカップの出場権も獲得します。


日本代表の次の試合は、6月11日に日産スタジアム(神奈川)で行われる親善試合です。対戦相手は未定ですが、ハリルホジッチ監督がおそらくイラクかどこかと横浜で対戦することになると思うと口を滑らせたようです。対戦相手や放送局などの詳細が決まり次第更新します。

※6月11日に行われるキリンチャレンジカップ2015の対戦国がイラク代表(FIFAランキング86位)に、放送局がテレビ朝日系列に決まりました。(21日)



共通テーマ:スポーツ

ウズベキスタン戦/JALチャレンジカップ2015 [親善試合]

3月31日に味の素スタジアムで行われたJALチャレンジカップ2015のサッカー日本代表対ウズベキスタン代表戦は、ハリルホジッチ新監督率いる日本代表が青山敏弘選手、岡崎慎司選手、柴崎岳選手、宇佐美貴史選手、川又堅碁選手の得点で5-1(前半1-0)で勝利しました。青山選手、宇佐美選手、川又選手が代表初ゴールを決めています。


日本代表(FIFAランキング53位)

GK
1 川島永嗣 (スタンダール・リエージュ/ベルギー 32歳)

DF
2 内田篤人 (FCシャルケ04/ドイツ 27歳)
19 昌子源 (鹿島アントラーズ 22歳)
6 森重真人 (FC東京 27歳)
24 酒井高徳 (VfBシュツットガルト/ドイツ 24歳)

MF
15 今野泰幸 (ガンバ大阪 32歳)
28 青山敏弘 (サンフレッチェ広島 29歳)
10 香川真司 (ボルシア・ドルトムント/ドイツ 26歳)

FW
4 本田圭佑 (ACミラン/イタリア 28歳)(C)
8 乾貴士 (アイントラハト・フランクフルト/ドイツ 26歳)
9 岡崎慎司 (1.FSVマインツ05/ドイツ 28歳)

交代(6人まで交代可)
後半0分 2 内田篤人 → 3 太田宏介 (FC東京 27歳)
後半0分 15 今野泰幸 → 25 水本裕貴 (サンフレッチェ広島 29歳)
後半18分 8 乾貴士 → 30 宇佐美貴史 (ガンバ大阪 22歳)
後半24分 10 香川真司 → 7 柴崎岳 (鹿島アントラーズ 22歳)
後半27分 4 本田圭佑 → 18 大迫勇也 (1.FCケルン/ドイツ 24歳)
後半37分 9 岡崎慎司 → 20 川又堅碁 (名古屋グランパス 25歳)

フォーメーションは登録上は4-3-3だが実際は4-2-3-1。選手交代後もフォーメーションには大きな変更なし。

後半開始から酒井高が右SBにポジション変更、太田が左SB。今野交代後はボランチは基本は青山が右で水本が左だが、水本が守備的にプレー。その他の交代選手は同じポジションでプレー。キャプテンマークは本田が、本田交代後は森重が巻いていた。昌子が代表デビュー。

スターティングメンバー11人の平均年齢は27.4歳で、交代メンバーを含めた17人の平均年齢は26.5歳。

おそらく1戦目と全く違うメンバーになるとハリルホジッチ監督が公言していたとおり、チュニジア戦からスターティングメンバー11人全員を入れ替えた。また、ほとんどの選手を使おうと思っているという言葉のとおり、2試合で招集したフィールドプレイヤー全員を使った。

監督: ヴァイッド・ハリルホジッチ(フランス/ボスニア・ヘルツェゴビナ 62歳)
通訳: 樋渡群(日本 36歳)
コーチ: ジャッキー・ボヌベー(フランス 53歳)
フィジカルコーチ: シリル・モワンヌ(フランス 43歳)
GKコーチ: リカルド・ロペス(スペイン 43歳)

得点:
1-0 前半6分 青山敏弘
(乾の左CK→GKがパンチング→ゴール正面約30メートルから青山が抑えた右足ボレーで代表初ゴール)

2-0 後半9分 岡崎慎司
(右サイドのディフェンディングサードで青山が縦へパス→センターサークル内の香川が左前方の乾へパス→乾がペナルティーエリア内に入り仕掛ける→DFがカットしてルーズボール→太田がダイレクトでクロス→ファーサイドの岡崎がダイビングヘッド)

3-0 後半35分 柴崎岳
(相手FKが壁の宇佐美の足に当たり跳ね返る→相手選手がトラップミスしてルーズボール→大迫がクリア→柴崎がセンターサークル付近から右足でロングシュート)

4-1 後半38分 宇佐美貴史
(右サイドのミドルサードで酒井高が縦へパス→大迫のパスがDFの足に当たりコースが変わる→宇佐美がドリブルでペナルティーエリア内に入り右足でA代表初ゴール)

5-1 後半45分 川又堅碁
(柴崎の右CK→森重のヘッドをGKが弾く→森重が後ろ向きで中へ折り返す→川又がヘッドで代表初ゴール)

ボール支配率: 日本代表44.6%、ウズベキスタン代表55.4%

警告: なし
退場: なし

審判: ストレブレ・デロフスキ主審、マシュー・クリーム副審、ポール・セトランゴロ副審、ベンジャミン・ウィリアムズ第4審判(4人全員オーストラリア)

天候: 晴れ、気温17℃、湿度57%
場所: 東京スタジアム(東京)
試合開始: 2015年3月31日(火)の19時25分キックオフ(実際は19時26分頃)
キックオフチーム: ウズベキスタン代表

放送: 日本テレビ系列で19時から生中継
解説は都並敏史さん、北澤豪さん、ピッチ解説は城彰二さん、実況は中野謙吾アナ、日本リポートは山本紘之アナ、ウズベキスタンリポートは安村直樹アナ

視聴率: 16.3%(関東)


ウズベキスタン代表(FIFAランキング72位)

GK
21 アクバル・トゥラエフ

DF
14 シュフラト・ムハンマディエフ
20 イスロム・トゥフタフジャエフ
5 アンズル・イスマイロフ
4 アレクサンドル・メルズリャコフ

MF
13 ルトフラ・トゥラエフ
7 アジズベク・ハイダロフ(C)
17 サンジャル・トゥルスノフ
15 ボヒド・ショディエフ
10 サルドル・ラシドフ

FW
6 バホディル・ナシモフ

交代(6人まで交代可)
後半0分 15 ボヒド・ショディエフ → 23 ゾヒル・クジボエフ
後半14分 4 アレクサンドル・メルズリャコフ → 18 サルドル・ミルザイェフ
後半14分 17 サンジャル・トゥルスノフ → 22 ファルーフ・サイフィエフ
後半29分 14 シュフラト・ムハンマディエフ → 2 アクマル・ショラフメドフ
後半32分 6 バホディル・ナシモフ → 11 シャフゾドベク・ヌルマトフ
後半40分 13 ルトフラ・トゥラエフ → 3 シャフカトジョン・ムラジャノフ

フォーメーションは4-2-3-1。

監督: ミルジャラル・カシモフ(ウズベキスタン 44歳)

得点: トゥフタフジャエフ(後半37分)

警告: トゥラエフ(後半5分)
退場: なし


次の日本代表の試合は、6月11日に行われる親善試合です。対戦相手は未定です。

6月から始まるW杯アジア2次予選の組み合わせは4月14日に抽選で決定します。


ウズベキスタン戦の招集メンバーはこちら


ハリルジャパン2戦2勝0分0敗。



共通テーマ:スポーツ