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アフガニスタン戦/ロシアW杯アジア2次予選 [W杯予選]

9月8日にイランのアザディスタジアムで行われたW杯ロシア大会アジア2次予選第3戦のサッカー日本代表対アフガニスタン代表戦は、香川真司選手、森重真人選手、岡崎慎司選手、本田圭佑選手の得点で6-0(前半2-0)で日本代表が勝利しました。


日本代表(FIFAランキング58位)

GK
12 西川周作 (浦和レッズ 29歳)

DF
19 酒井宏樹 (ハノーファー96/ドイツ 25歳)
22 吉田麻也 (サウサンプトン/イングランド 27歳)
6 森重真人 (FC東京 28歳)
5 長友佑都 (インテル・ミラノ/イタリア 28歳)

MF
17 長谷部誠 (アイントラハト・フランクフルト/ドイツ 31歳)(C)
16 山口蛍 (セレッソ大阪 24歳)
4 本田圭佑 (ACミラン/イタリア 29歳)
10 香川真司 (ボルシア・ドルトムント/ドイツ 26歳)

FW
8 原口元気 (ヘルタ・ベルリン/ドイツ 24歳)
9 岡崎慎司 (レスター・シティー/イングランド 29歳)

交代(3人まで交代可)
後半25分 19 酒井宏樹 → 11 宇佐美貴史 (ガンバ大阪 23歳)
後半31分 10 香川真司 → 14 武藤嘉紀 (1.FSVマインツ05/ドイツ 23歳)
後半35分 17 長谷部誠 → 3 遠藤航 (湘南ベルマーレ 22歳)

フォーメーションは登録上は4-4-2だが実際は4-2-3-1。中盤は長谷部と山口のダブルボランチ、香川がトップ下、本田が右、原口が左、1トップに岡崎。

酒井宏交代後は原口が右SBへポジション変更、宇佐美は原口がプレーしていた左SHへ。香川交代後は本田がトップ下へポジション変更、武藤は本田がプレーしていた右SHへ。遠藤は長谷部と同ポジションでプレー。キャプテンマークは長谷部が、長谷部交代後は本田が巻いていた。

スターティングメンバー11人の平均年齢は27.3歳で、交代メンバーを含めた14人の平均年齢は26.3歳。

ベンチメンバー:
1 東口順昭 (ガンバ大阪 29歳)
23 六反勇治 (ベガルタ仙台 28歳)
21 酒井高徳 (ハンブルガーSV/ドイツ 24歳)
15 丹羽大輝 (ガンバ大阪 29歳)
20 丸山祐市 (FC東京 26歳)
2 米倉恒貴 (ガンバ大阪 27歳)
7 柴崎岳 (鹿島アントラーズ 23歳)
18 永井謙佑 (名古屋グランパス 26歳)
13 興梠慎三 (浦和レッズ 29歳)

監督: ヴァイッド・ハリルホジッチ(フランス/ボスニア・ヘルツェゴビナ 63歳)
通訳: 樋渡群(37歳)
コーチ: ジャッキー・ボヌベー(フランス 54歳)
コーチ: 手倉森誠(47歳 U-22代表監督兼任)
GKコーチ: リカルド・ロペス(スペイン 43歳)
GKコーチ: 浜野征哉(42歳 U-18代表兼任)
フィジカルコーチ: シリル・モワンヌ(フランス 43歳)
コンディショニングコーチ: 早川直樹(52歳 U-22代表兼任)

得点:
1-0 前半10分 香川真司
(ミドルサード相手陣内の吉田が左サイドの長友へ横パス→長友が原口へ縦パス→原口がドリブルで中に切り込んで香川へパス→香川が反転して右足でミドルシュート)

2-0 前半35分 森重真人
(香川がショートコーナーで原口へ→原口がダイレクトで香川へ戻す→香川が仕掛けるがミドルサードの長友へ長めのバックパス→長友が浮かせたボールをゴール前へ→森重がヘッド→GKに弾かれる→ゴールエリア左へこぼれたボールを本田がスライディングしながら折り返す→森重が左足でシュート)

3-0 後半4分 香川真司
(左サイドの長友がハーフウェイラインから前線中央の本田へ浮き球の縦パス→相手DFがクリア→クリアボールを拾った相手選手に左サイドの原口がプレスをかける→ルーズボールが中央の本田へ→本田がペナルティーエリアに走り込む香川へ縦パス→香川がダイレクトで原口へ落とす→相手選手がカット→そのボールが香川へ→香川が左足でシュート)

4-0 後半12分 岡崎慎司
(右サイドの相手陣内深くで相手SBがスローイン→長谷部がカットしてダイレクトで本田へ縦パス→本田が香川へ横パス→香川が中へ切り込みながらペナルティーエリアのスペースに走り込む山口へスルーパス→山口が中央へ折り返す→岡崎が無人のゴールへ左足で)

5-0 後半15分 岡崎慎司
(最終ラインの吉田からハーフウェイラインの長谷部へ短い縦パス→長谷部からアタッキングサードの本田へ縦パス→本田が中央の原口へ横パス→原口が走り込む本田へ短い縦パス→ペナルティーエリア付近から本田が右足でシュート→相手DFに当たる→ボールが中央の岡崎のほうへ→岡崎が倒れ込みながら右足でシュート)

6-0 後半29分 本田圭佑
(ハーフウェイラインの森重から左サイドの宇佐美へパス→宇佐美がオーバーラップした長友へショートパス→長友から香川へ横パス→香川がダイレクトで宇佐美へ流す→宇佐美がそのままペナルティーエリアに入り中へ折り返す→本田が相手DFと競りながら左足で押し込む)

警告: なし
退場: なし

審判: アル・クワリ主審、アル・ブルシャイド副審、アフマド・アルマカレ副審、アル・ジャシム第4審判(4人全員カタール)

天候: 晴れ、気温31.9℃、湿度29%
場所: アザディスタジアム(イラン)
標高: 約1200m
試合開始: 2015年9月8日(火)の21時25分キックオフ(実際も21時25分頃)
キックオフチーム: アフガニスタン代表

放送: TBS系列で21時から生中継
解説は福田正博さん、中田浩二さん、実況は佐藤文康アナ、ピッチリポーターは土井敏之アナ

平均視聴率: 18.4%(関東)
瞬間最高視聴率: 23.2%(22時1分/森重の得点の直後)


アフガニスタン代表(FIFAランキング130位)

GK
1 オワイズ・アジジ

DF
20 ムスタファ・ハディディ
5 ザミール・ダウジ
16 ジャラルディン・シャリティアル(C)
3 ハッサン・アミーン

MF
7 ズバエル・アミリ
18 アフマド・アラシ・ハティフィ
2 アバシン・アリキル
17 ムスタファ・ザザイ

FW
8 ファイサル・シャエステ
9 ノラー・アミリ

交代(3人まで交代可)
後半10分 18 アフマド・アラシ・ハティフィ → 6 アヌーシ・ダスギール
後半22分 8 ファイサル・シャエステ → 13 カイバル・アマニ
後半43分 7 ズバエル・アミリ → 11 カニシャカ・タヘリ

フォーメーションは4-4-2。

監督: スラヴェン・スケレジッチ(ドイツ 43歳)

得点: なし

警告: なし
退場: なし


次の日本代表の試合は、10月8日(木)にオマーンで行われるW杯アジア2次予選第4戦のシリア代表戦です。この試合はフジテレビ系列で生中継されます。シリアは勝点9で現在1位です。


アフガニスタン戦の招集メンバーはこちら


W杯アジア2次予選、勝点7で現在2位。

ハリルジャパン9戦5勝3分1敗。



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カンボジア戦/ロシアW杯アジア2次予選 [W杯予選]

9月3日に埼玉スタジアム2002で行われたW杯ロシア大会アジア2次予選第2戦のサッカー日本代表対カンボジア代表戦は、本田圭佑選手、吉田麻也選手、香川真司選手の得点で3-0(前半1-0)で日本代表が勝利しました。


日本代表(FIFAランキング58位)

GK
12 西川周作 (浦和レッズ 29歳)

DF
19 酒井宏樹 (ハノーファー96/ドイツ 25歳)
22 吉田麻也 (サウサンプトン/イングランド 27歳)
6 森重真人 (FC東京 28歳)
5 長友佑都 (インテル・ミラノ/イタリア 28歳)

MF
17 長谷部誠 (アイントラハト・フランクフルト/ドイツ 31歳)(C)
16 山口蛍 (セレッソ大阪 24歳)
4 本田圭佑 (ACミラン/イタリア 29歳)
10 香川真司 (ボルシア・ドルトムント/ドイツ 26歳)

FW
14 武藤嘉紀 (1.FSVマインツ05/ドイツ 23歳)
9 岡崎慎司 (レスター・シティー/イングランド 29歳)

交代(3人まで交代可)
後半20分 14 武藤嘉紀 → 11 宇佐美貴史 (ガンバ大阪 23歳)
後半33分 9 岡崎慎司 → 13 興梠慎三 (浦和レッズ 29歳)
後半38分 4 本田圭佑 → 8 原口元気 (ヘルタ・ベルリン/ドイツ 24歳)

フォーメーションは登録上は4-4-2だが実際は4-2-3-1。中盤は長谷部と山口のダブルボランチ、香川がトップ下、本田が右、武藤が左、1トップに岡崎。

後半8分頃から武藤が中央、香川が左にポジションを移し、岡崎と武藤の2トップへ。武藤交代後は宇佐美がトップ下に入り、左の香川と頻繁にポジションチェンジしながらプレー。興梠は岡崎と、原口は本田と同ポジションでプレー。キャプテンマークは長谷部が巻いていた。

スターティングメンバー11人の平均年齢は27.2歳で、交代メンバーを含めた14人の平均年齢は26.8歳。

ベンチメンバー:
1 東口順昭 (ガンバ大阪 29歳)
23 六反勇治 (ベガルタ仙台 28歳)
21 酒井高徳 (ハンブルガーSV/ドイツ 24歳)
15 丹羽大輝 (ガンバ大阪 29歳)
20 丸山祐市 (FC東京 26歳)
2 米倉恒貴 (ガンバ大阪 27歳)
3 遠藤航 (湘南ベルマーレ 22歳)
7 柴崎岳 (鹿島アントラーズ 23歳)
18 永井謙佑 (名古屋グランパス 26歳)

監督: ヴァイッド・ハリルホジッチ(フランス/ボスニア・ヘルツェゴビナ 63歳)
通訳: 樋渡群(37歳)
コーチ: ジャッキー・ボヌベー(フランス 54歳)
コーチ: 手倉森誠(47歳 U-22代表監督兼任)
GKコーチ: リカルド・ロペス(スペイン 43歳)
GKコーチ: 浜野征哉(42歳 U-18代表兼任)
フィジカルコーチ: シリル・モワンヌ(フランス 43歳)
コンディショニングコーチ: 早川直樹(52歳 U-22代表兼任)

得点:
1-0 前半28分 本田圭佑
(センターサークル相手陣内の吉田が右サイドのアタッキングサードにいた本田へ縦パス→本田がペナルティーエリアのスペースへ向けてパス→走り込んだ香川がペナルティーエリア内で切り返して左足でクロス→相手DFが中途半端にヘッドでクリア→さらに相手選手がヘッドでクリア→そのボールを拾ったペナルティーアーク付近の山口がダイレクトでペナルティーエリア右外の本田にパス→本田が左足でミドルシュート)

2-0 後半5分 吉田麻也
(相手のクリアから最終ラインの吉田、長谷部、森重、長友とパスを繋いで→中盤から前線にかけて長友、武藤、山口、長谷部、酒井宏、本田、長谷部、長友、山口とチャンスを伺いサイドを変えながらパスを回す→山口が上がってきた吉田へ横パス→吉田が右足でミドルシュート)

3-0 後半16分 香川真司
(中盤右の長谷部が左へ大きくサイドチェンジ→左サイドのアタッキングサードで長友がキープ→山口へバックパス→山口からペナルティーアーク右外の本田へ縦パス→本田がペナルティーエリア内の岡崎へスルーパス→岡崎が左足でシュート→相手DFに当たる→ルーズボールを長友と武藤と相手DFが競る→長友が足に当てたボールが香川の前へ→香川が右足でシュート)

ボール支配率: 日本代表73.9%、シンガポール代表26.1%
シュート数: 日本代表34本、シンガポール代表1本

警告: なし
退場: なし

審判: キム・ヒゴン主審(韓国)、ユン・ガンヨル副審(韓国)、パク・サンジュン副審(韓国)、タイエブ・ハサン・シャムスッザマン第4審判(バングラデシュ)

天候: 雨、気温25.3℃、湿度78%
場所: 埼玉スタジアム2002(埼玉)
試合開始: 2015年9月3日(木)の19時25分キックオフ(実際は19時26分頃)
キックオフチーム: カンボジア代表

放送: 日本テレビ系列で19時から生中継
ゲスト解説は岡田武史さん、解説は都並敏史さん、実況は田辺研一郎アナ、ピッチ解説は城彰二さん、スタジオ解説は北澤豪さん、スタジオ進行は畑下由佳アナ、田中毅アナ、ベンチリポート日本代表サイドは中野謙吾アナ、ベンチリポートカンボジアサイドは田中毅アナ

視聴率: 15.9%(関東)、10.9%(関西)


カンボジア代表(FIFAランキング180位)

GK
1 ソウ・ヤティー

DF
17 チン・チョウン
4 サイ・ピセット
5 セウイ・ビサル
20 ソック・ソワン
16 ルス・サム・ウン

MF
23 ビン・チャンタチェアリー
15 ティト・ディナ
10 クチ・ソクンペアク
12 ソス・スハナ

FW
9 クオン・ラボラビー(C)

交代(3人まで交代可)
前半44分 16 ルス・サム・ウン → 18 スン・ソワンリティー
後半18分 15 ティト・ディナ → 6 サム・ウン・ピドー
後半44分 9 クオン・ラボラビー → 14 ケオ・ソクペン

フォーメーションは5-1-3-1。

監督: イ・デフン(韓国 44歳)

得点: なし

警告: なし
退場: なし


次の日本代表の試合は、中4日の9月8日(火)にイランで行われるW杯アジア2次予選第3戦のアフガニスタン代表戦です。この試合はTBS系列で21時から生中継されます。


カンボジア戦の招集メンバーはこちら


W杯アジア2次予選、勝点4で現在3位。

ハリルジャパン8戦4勝3分1敗。



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