So-net無料ブログ作成
検索選択

カンボジア戦/ロシアW杯アジア2次予選 [W杯予選]

11月17日にカンボジアのプノンペンオリンピックスタジアムで行われたW杯ロシア大会アジア2次予選第6戦のサッカー日本代表対カンボジア代表戦は、本田圭佑選手の得点で2-0(前半0-0)で日本代表が勝利しました。このカンボジア戦が年内最後の試合です。

また、この試合でW杯予選6試合連続無失点、さらに本田選手がW杯予選5試合連続ゴールという新記録を達成しました。


日本代表(FIFAランキング50位)

GK
12 西川周作 (浦和レッズ 29歳)

DF
5 長友佑都 (インテル・ミラノ/イタリア 29歳)
22 吉田麻也 (サウサンプトン/イングランド 27歳)
20 槙野智章 (浦和レッズ 28歳)
21 藤春廣輝 (ガンバ大阪 26歳)

MF
3 遠藤航 (湘南ベルマーレ 22歳)
16 山口蛍 (セレッソ大阪 25歳)
10 香川真司 (ボルシア・ドルトムント/ドイツ 26歳)

FW
8 原口元気 (ヘルタ・ベルリン/ドイツ 24歳)
11 宇佐美貴史 (ガンバ大阪 23歳)
9 岡崎慎司 (レスター・シティー/イングランド 29歳)(C)

交代(3人まで交代可)
後半0分 3 遠藤航 → 7 柏木陽介 (浦和レッズ 27歳)
後半17分 11 宇佐美貴史 → 4 本田圭佑 (ACミラン/イタリア 29歳)
後半41分 9 岡崎慎司 → 18 南野拓実 (ザルツブルク/オーストリア 20歳)

フォーメーションは登録上は4-3-3だが実際は4-2-3-1。選手交代後もフォーメーションは変更なし。宇佐美交代後は本田が右に入り、原口が左へ。岡崎交代後は南野が右に入り、本田が1トップへ。キャプテンマークは岡崎が、岡崎交代後は本田が巻いていた。

スターティングメンバー11人の平均年齢は26.2歳で、交代メンバーを含めた14人の平均年齢は26.0歳。

ベンチメンバー:
23 林彰洋 (サガン鳥栖 28歳)
1 六反勇治 (ベガルタ仙台 28歳)
6 森重真人 (FC東京 28歳)
2 丸山祐市 (FC東京 26歳)
17 長谷部誠 (アイントラハト・フランクフルト/ドイツ 31歳)
13 清武弘嗣 (ハノーファー96/ドイツ 26歳)
14 武藤嘉紀 (1.FSVマインツ05/ドイツ 23歳)
15 金崎夢生 (鹿島アントラーズ 26歳)

監督: ヴァイッド・ハリルホジッチ(フランス/ボスニア・ヘルツェゴビナ 63歳)
通訳: 樋渡群(37歳)
コーチ: ジャッキー・ボヌベー(フランス 54歳)
GKコーチ: リカルド・ロペス(スペイン 43歳)
GKコーチ: 浜野征哉(43歳 U-18代表兼任)
フィジカルコーチ: シリル・モワンヌ(フランス 43歳)
コンディショニングコーチ: 早川直樹(52歳 U-22代表兼任)

得点:
1-0 後半6分 (OG)
(右サイドで柏木のFK→岡崎と競った相手DFがヘッドでオウンゴール)

2-0 後半45分 本田圭佑
(相手ゴールキックをハーフウェイライン付近の柏木がカット→右サイドの長友へショートパス→長友が左サイドのアタッキングサードの原口へロングパス→原口がオーバーラップした藤春へ縦パス→藤春がゴールライン付近からマイナスのクロス→本田がヘッド)

警告: 槙野智章(前半30分)、山口蛍(後半12分)
退場: なし

審判: フー・ミン主審(中国)、カオ・イー副審(中国)、シュー・ミンユ副審(台湾)、ユ・ミンシュン第4審判(台湾)

天候: 晴れ、気温31℃、湿度68%
場所: プノンペンオリンピックスタジアム(カンボジア)
試合開始: 2015年11月17日(火)の21時14分キックオフ(実際は21時15分頃)
キックオフチーム: カンボジア代表

放送: 日本テレビ系列で21時から生中継
解説は都並敏史さん、北澤豪さん、実況は田中毅アナ、ピッチリポートは山本紘之アナ

平均視聴率: 16.8%(関東)


カンボジア代表(FIFAランキング183位)

GK
22 セレイラス

DF
17 チョウン
3 ソテアロット
13 トラ
5 ビサル
6 ピドー

MF
12 スハナ
10 ソクンペアク
23 チャンタチェアリー(C)
14 ソクペン

FW
9 ラボラビー

交代(3人まで交代可)
後半15分 6 ピドー → 2 ペン
後半24分 14 ソクペン → 11 ワタナカ
後半38分 9 ラボラビー → 15 ディナ

フォーメーションは5-4-1。

監督: イ・デフン(韓国 54歳)

得点: なし

警告: スハナ(後半34分)
退場: なし


カンボジア戦の招集メンバーはこちら


W杯アジア2次予選、勝点16で現在1位。

ハリルジャパン13戦8勝4分1敗。



共通テーマ:スポーツ

シンガポール戦/ロシアW杯アジア2次予選 [W杯予選]

11月12日にシンガポールのナショナルスタジアムで行われたW杯ロシア大会アジア2次予選第5戦のサッカー日本代表対シンガポール代表戦は、金崎夢生選手、本田圭佑選手、吉田麻也選手の得点で3-0(前半2-0)で日本代表が勝利しました。金崎夢生選手が5年ぶりの代表復帰で代表初ゴールを決めています。このシンガポール戦から新ユニフォームです。


日本代表(FIFAランキング50位)

GK
12 西川周作 (浦和レッズ 29歳)

DF
19 酒井宏樹 (ハノーファー96/ドイツ 25歳)
22 吉田麻也 (サウサンプトン/イングランド 27歳)
6 森重真人 (FC東京 28歳)
5 長友佑都 (インテル・ミラノ/イタリア 29歳)

MF
17 長谷部誠 (アイントラハト・フランクフルト/ドイツ 31歳)(C)
7 柏木陽介 (浦和レッズ 27歳)
13 清武弘嗣 (ハノーファー96/ドイツ 26歳)

FW
4 本田圭佑 (ACミラン/イタリア 29歳)
14 武藤嘉紀 (1.FSVマインツ05/ドイツ 23歳)
15 金崎夢生 (鹿島アントラーズ 26歳)

交代(3人まで交代可)
後半25分 14 武藤嘉紀 → 11 宇佐美貴史 (ガンバ大阪 23歳)
後半30分 13 清武弘嗣 → 10 香川真司 (ボルシア・ドルトムント/ドイツ 26歳)
後半37分 4 本田圭佑 → 8 原口元気 (ヘルタ・ベルリン/ドイツ 24歳)

フォーメーションは登録上は4-3-3だが実際は4-2-3-1。選手交代後もフォーメーションは変更なし。交代選手は同じポジションでプレー。キャプテンマークは長谷部が巻いていた。

スターティングメンバー11人の平均年齢は27.3歳で、交代メンバーを含めた14人の平均年齢は26.6歳。

ベンチメンバー:
23 林彰洋 (サガン鳥栖 28歳)
1 六反勇治 (ベガルタ仙台 28歳)
20 槙野智章 (浦和レッズ 28歳)
2 丸山祐市 (FC東京 26歳)
21 藤春廣輝 (ガンバ大阪 26歳)
16 山口蛍 (セレッソ大阪 25歳)
3 遠藤航 (湘南ベルマーレ 22歳)
18 南野拓実 (ザルツブルク/オーストリア 20歳)
9 岡崎慎司 (レスター・シティー/イングランド 29歳)

監督: ヴァイッド・ハリルホジッチ(フランス/ボスニア・ヘルツェゴビナ 63歳)
通訳: 樋渡群(37歳)
コーチ: ジャッキー・ボヌベー(フランス 54歳)
GKコーチ: リカルド・ロペス(スペイン 43歳)
GKコーチ: 浜野征哉(43歳 U-18代表兼任)
フィジカルコーチ: シリル・モワンヌ(フランス 43歳)
コンディショニングコーチ: 早川直樹(52歳 U-22代表兼任)

得点:
1-0 前半20分 金崎夢生
(相手DFのクリアボールを相手陣内センターサークル付近の森重が拾う→森重が右サイドのペナルティーエリア付近の本田へ浮き球のロングパス→本田が浮き球のクロス→武藤がヘッドで折り返す→金崎が胸でトラップして左足でシュート)

2-0 前半26分 本田圭佑
(右サイドのミドルサード相手陣内で酒井宏がパスカットしてダイレクトで本田へ縦パス→本田が長谷部へ落とす→長谷部がダイレクトで金崎へ縦パス→金崎がトラップしてペナルティーエリアに走り込む清武へ縦パス→清武が中央の武藤へパス→武藤が相手DFと競ってボールがこぼれる→ダイアゴナルに走り込んできた本田が左足でシュート)

3-0 後半42分 吉田麻也
(右CKを柏木がゴール前中央の吉田に合わせる→吉田がヘッド→相手DFがヘッドでクリア→高く浮いたボールを相手選手がヘッドで中途半端にクリア→こぼれたボールをペナルティーアーク右端の宇佐美が右足シュート→吉田がそのボールを左足に当ててゴール)

警告: 森重真人(後半20分)
退場: なし

審判: アルミルダシ主審(サウジアラビア)、アルシャルワイ副審(サウジアラビア)、アルアバクリー副審(サウジアラビア)、シュクリ第4審判(マレーシア)

天候: 晴れ、気温28.3℃、湿度57%
場所: ナショナルスタジアム(シンガポール)
試合開始: 2015年11月12日(木)の20時15分キックオフ(実際も20時15分頃)
キックオフチーム: シンガポール代表

放送: フジテレビ系列で20時から生中継
解説は山口素弘さん、ピッチ解説は永島昭浩さん、実況は西岡孝洋アナ、MCはジョン・カビラさん、永島優美アナ、ピッチリポートは福永一茂アナ

平均視聴率: 13.2%(関東)


シンガポール代表(FIFAランキング152位)

GK
1 イズワン

DF
12 ナズルル
6 マドゥ
5 バイハッキ
2 シャキル

MF
15 イズディン
11 ファリス
21 サフワン
14 ハリス(C)
16 ハフィズ

FW
10 ファズルル

交代(3人まで交代可)
後半0分 10 ファズルル → 7 サヒル
後半35分 11 ファリス → 20 ヴァンヒュイゼン
後半45+1分 21 サフワン → 23 ズルファミ

フォーメーションは4-1-4-1。

監督: ベルント・シュタンゲ(ドイツ 67歳)

得点: なし

警告: サフワン(前半14分)、バイハッキ(前半23分)
退場: なし


次の日本代表の試合は、17日(火)にプノンペンで行われるW杯アジア2次予選第6戦のカンボジア代表戦です。この試合は日本テレビ系列で21時から生中継されます。


シンガポール戦の招集メンバーはこちら


W杯アジア2次予選、勝点13で現在1位。

ハリルジャパン12戦7勝4分1敗。



共通テーマ:スポーツ

東口が負傷離脱で六反が追加招集 [負傷者情報]

11月12日に行われるW杯アジア2次予選第5戦のシンガポール代表戦と17日に行われるW杯アジア2次予選第6戦のカンボジア代表戦に臨むサッカー日本代表のメンバーが7日に変更されました。

ガンバ大阪のGK東口順昭選手(29歳)が怪我のため不参加となり、代わりにベガルタ仙台の六反勇治選手(28歳)が追加招集されました。


東口選手は7日に行われたJ1リーグセカンドステージ第16節のサンフレッチェ広島戦で右膝を負傷し、途中交代していました。


こちらの記事も修正しておきました。



共通テーマ:スポーツ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。