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ボスニア・ヘルツェゴビナ戦/キリンカップサッカー2016 [親善試合]

6月7日に市立吹田サッカースタジアムで行われたキリンカップサッカー2016決勝の日本代表対ボスニア・ヘルツェゴビナ代表戦は、1-2(前半1-1)で日本代表が敗れ準優勝に終わりました。


日本代表(FIFAランキング53位)

GK
12 西川周作 (浦和レッズ 29歳)

DF
21 酒井高徳 (ハンブルガーSV/ドイツ 25歳)
22 吉田麻也 (サウサンプトン/イングランド 27歳)
6 森重真人 (FC東京 29歳)
5 長友佑都 (インテル・ミラノ/イタリア 29歳)

MF
17 長谷部誠 (アイントラハト・フランクフルト/ドイツ 32歳)(C)
7 柏木陽介 (浦和レッズ 28歳)
13 清武弘嗣 (ハノーファー96/ドイツ 26歳)

FW
18 浅野拓磨 (サンフレッチェ広島 21歳)
11 宇佐美貴史 (ガンバ大阪 24歳)
9 岡崎慎司 (レスター・シティー/イングランド 30歳)

交代(6人まで交代可)
後半0分 7 柏木陽介 → 3 遠藤航 (浦和レッズ 23歳)
後半25分 5 長友佑都 → 20 槙野智章 (浦和レッズ 29歳)
後半29分 11 宇佐美貴史 → 24 小林祐希 (ジュビロ磐田 24歳)
後半34分 9 岡崎慎司 → 15 金崎夢生 (鹿島アントラーズ 27歳)
後半43分 17 長谷部誠 → 14 小林悠 (川崎フロンターレ 28歳)

フォーメーションは4-2-3-1。中盤は長谷部と柏木のダブルボランチ、トップ下に清武、右に浅野、左に宇佐美、1トップに岡崎。

長谷部交代後は遠藤が1ボランチ、小林悠が金崎と2トップ、浅野が前線右で小林祐希がやや中盤でプレーする変則的な4-3-3。その他の選手は交代した選手と同ポジションでプレー。キャプテンマークは長谷部、長谷部交代後は吉田。小林祐希がA代表デビュー。

スターティングメンバー11人の平均年齢は27.3歳、交代メンバーを含めた16人の平均年齢は26.9歳。

ベンチメンバー:
23 東口順昭 (ガンバ大阪 30歳)
1 川島永嗣 (ダンディー・ユナイテッド/スコットランド 33歳)
19 酒井宏樹 (ハノーファー96/ドイツ 26歳)
2 昌子源 (鹿島アントラーズ 23歳)
16 丸山祐市 (FC東京 26歳)
10 香川真司 (ボルシア・ドルトムント/ドイツ 27歳)
25 大島僚太 (川崎フロンターレ 23歳)
4 本田圭佑 (ACミラン/イタリア 29歳)
8 原口元気 (ヘルタ・ベルリン/ドイツ 25歳)

監督: ヴァイッド・ハリルホジッチ
通訳: 樋渡群
コーチ: ジャッキー・ボヌベー
フィジカルコーチ: シリル・モワンヌ
コンディショニングコーチ: 早川直樹
GKコーチ: リカルド・ロペス
GKコーチ: 浜野征哉

得点:
1-0 前半28分 清武弘嗣
(森重→宇佐美→清武)

ボール支配率: 日本代表58.7%、ボスニア・ヘルツェゴビナ代表41.3%

警告: なし
退場: なし

審判: ジレット主審、ウォルシュ副審、ラクリンディス副審、ウィリアムズ第4審判(4人全員オーストラリア)

天候: 雨のち曇り、気温22.3℃、湿度69%
場所: 市立吹田サッカースタジアム(大阪)
試合開始: 2016年6月7日(火)の19時30分キックオフ(実際は19時34分頃)
キックオフチーム: 日本代表

放送: テレビ朝日系列で19時から生中継
解説: 松木安太郎
ピッチ解説: 中田浩二
実況: 進藤潤耶アナ
ピッチリポート: 加藤泰平アナ
スタジオナビゲーター: 川平慈英
スタジオ解説: セルジオ越後、松木安太郎
スタジオ進行: 久冨慶子アナ

平均視聴率: 16.9%(関東)


ボスニア・ヘルツェゴビナ代表(FIFAランキング20位)

GK
12 シェヒッチ

DF
24 スシッチ
15 シュニッチ
2 コカリッチ
25 ベキッチ

MF
20 ハイロビッチ
13 ブランチッチ
10 メドゥニャニン(C)
23 ドゥリェビッチ

FW
18 ジュリッチ
8 ホジッチ

交代(6人まで交代可)
後半21分 23 ドゥリェビッチ → 7 ステバノビッチ
後半31分 18 ジュリッチ → 26 コジュリ
後半43分 13 ブランチッチ → 16 アレジナ
後半45+1分 20 ハイロビッチ → 4 コソリッチ

フォーメーションは4-4-2。

監督: メフメド・バジュダレビッチ

得点: ジュリッチ(前半29分、後半21分)

警告: ベキッチ(前半34分)
退場: なし


次の日本代表の試合は、9月1日(木)にホームで行われるW杯アジア最終予選初戦のUAE代表戦です。


ボスニア・ヘルツェゴビナ戦の招集メンバーはこちら


ハリルジャパン17戦11勝4分2敗。



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ブルガリア戦/キリンカップサッカー2016 [親善試合]

6月3日に豊田スタジアムで行われたキリンカップサッカー2016初戦の日本代表対ブルガリア代表戦は、岡崎慎司、香川真司、吉田麻也、宇佐美貴史、浅野拓磨の得点で7-2(前半4-0)で日本代表が勝利しました。浅野拓磨が代表初ゴールを決めています。


日本代表(FIFAランキング53位)

GK
1 川島永嗣 (ダンディー・ユナイテッド/スコットランド 33歳)

DF
19 酒井宏樹 (ハノーファー96/ドイツ 26歳)
22 吉田麻也 (サウサンプトン/イングランド 27歳)
6 森重真人 (FC東京 29歳)
5 長友佑都 (インテル・ミラノ/イタリア 29歳)

MF
17 長谷部誠 (アイントラハト・フランクフルト/ドイツ 32歳)(C)
7 柏木陽介 (浦和レッズ 28歳)
10 香川真司 (ボルシア・ドルトムント/ドイツ 27歳)
13 清武弘嗣 (ハノーファー96/ドイツ 26歳)

FW
14 小林悠 (川崎フロンターレ 28歳)
9 岡崎慎司 (レスター・シティー/イングランド 30歳)

交代(6人まで交代可)
前半44分 10 香川真司 → 11 宇佐美貴史 (ガンバ大阪 24歳)
後半0分 9 岡崎慎司 → 15 金崎夢生 (鹿島アントラーズ 27歳)
後半14分 14 小林悠 → 18 浅野拓磨 (サンフレッチェ広島 21歳)
後半25分 13 清武弘嗣 → 8 原口元気 (ヘルタ・ベルリン/ドイツ 25歳)
後半31分 17 長谷部誠 → 3 遠藤航 (浦和レッズ 23歳)
後半39分 22 吉田麻也 → 2 昌子源 (鹿島アントラーズ 23歳)

フォーメーションは登録上は4-4-2だが実際は4-2-3-1。中盤は長谷部と柏木のダブルボランチ、トップ下に香川、右に小林、左に清武、1トップに岡崎。キャプテンマークは長谷部、長谷部交代後は長友。

選手交代後もフォーメーションは変更なし。香川の負傷交代後は清武がトップ下、宇佐美が左。その他の選手は交代した選手と同ポジションでプレー。

スターティングメンバー11人の平均年齢は28.6歳、交代メンバーを含めた17人の平均年齢は26.9歳。

ベンチメンバー:
12 西川周作 (浦和レッズ 29歳)
23 東口順昭 (ガンバ大阪 30歳)
21 酒井高徳 (ハンブルガーSV/ドイツ 25歳)
20 槙野智章 (浦和レッズ 29歳)
16 丸山祐市 (FC東京 26歳)
25 大島僚太 (川崎フロンターレ 23歳)
24 小林祐希 (ジュビロ磐田 24歳)
4 本田圭佑 (ACミラン/イタリア 29歳)

監督: ヴァイッド・ハリルホジッチ
通訳: 樋渡群
コーチ: ジャッキー・ボヌベー
フィジカルコーチ: シリル・モワンヌ
コンディショニングコーチ: 早川直樹
GKコーチ: リカルド・ロペス
GKコーチ: 浜野征哉

得点:
1-0 前半4分 岡崎慎司
(長谷部→酒井宏→香川→柏木→岡崎)

2-0 前半27分 香川真司
(柏木→長友→香川)

3-0 前半35分 香川真司
(柏木→岡崎→小林→(清武)→香川)

4-0 前半38分 吉田麻也
(清武CK→香川→長谷部→森重→吉田)

5-0 後半8分 吉田麻也
(柏木→清武→金崎→清武→吉田)

6-0 後半12分 宇佐美貴史
(柏木→清武→酒井宏→宇佐美)

7-2 後半42分 浅野拓磨(PK)
(浅野→金崎→浅野→相手選手ファール→浅野PK)

ボール支配率: 日本代表43.8%、ブルガリア代表56.2%

警告: 金崎夢生(後半17分)
退場: なし

審判: フランコフスキ主審(ポーランド)、サペラ副審(ポーランド)、オブコビッツ副審(ポーランド)、山本雄大第4審判(日本)

天候: 晴れ、気温21.5℃、湿度52%
場所: 豊田スタジアム(愛知)
試合開始: 2016年6月3日(金)の19時40分キックオフ(実際は19時42分頃)
キックオフチーム: 日本代表

放送: テレビ朝日系列で19時34分から生中継
解説: 松木安太郎、中山雅史
ピッチ解説: 中田浩二
実況: 吉野真治アナ
ピッチリポート: 進藤潤耶アナ

平均視聴率: 13.9%(関東)
瞬間最高視聴率: 17.5%(関東)


ブルガリア代表(FIFAランキング69位)

GK
1 ミトレフ

DF
2 S・ポポフ
4 テルジエフ
3 A・アレクサンドロフ
20 Z・ミラノフ

MF
21 ディアコフ(C)
18 チョチェフ
7 M・アレクサンドロフ
10 I・ポポフ
11 マルセリーニョ

FW
8 ランゲロフ

交代(6人まで交代可)
後半0分 3 アレクサンデル・アレクサンドロフ → 16 イボ・イワノフ
後半11分 11 マルセリーニョ → 17 ゲオルギ・ミラノフ
後半13分 10 イベリン・ポポフ → 22 ベレフ
後半17分 2 ストラヒル・ポポフ → 14 バシレフ
後半27分 8 ランゲロフ → 23 フリストフ
後半31分 7 ミハイル・アレクサンドロフ → 19 ガリン・イワノフ

フォーメーションは4-2-3-1。

監督: イバイロ・ペテフ

得点: M・アレクサンドロフ(後半14分)、チョチェフ(後半37分)

警告: I・イワノフ(後半29分)、テルジエフ(後半41分)
退場: なし


同日に行われたボスニア・ヘルツェゴビナ代表対デンマーク代表戦はPK戦の末、ボスニア・ヘルツェゴビナが勝利しました。その結果、7日に行われる決勝は日本代表対ボスニア・ヘルツェゴビナ代表、3位決定戦はデンマーク代表対ブルガリア代表になりました。

7日(火)の日本代表対ボスニア・ヘルツェゴビナ代表は19時からテレビ朝日系列で生中継されます。試合は19時30分キックオフの予定です。


ブルガリア戦の招集メンバーはこちら


ハリルジャパン16戦11勝4分1敗。



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