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オーストラリア戦/ロシアW杯アジア最終予選 [W杯予選]

10月11日にメルボルンのドックランズスタジアムで行われた2018年ロシアW杯アジア最終予選第4戦のサッカー日本代表対オーストラリア代表戦は、1-1(前半1-0)で引き分けました。原口元気が最終予選3試合連続ゴールを決めています。


日本代表(FIFAランキング56位)

GK
12 西川周作 (浦和レッズ 30歳)

DF
21 酒井高徳 (ハンブルガーSV/ドイツ 25歳)
22 吉田麻也 (サウサンプトン/イングランド 28歳)
6 森重真人 (FC東京 29歳)
20 槙野智章 (浦和レッズ 29歳)

MF
16 山口蛍 (セレッソ大阪 26歳)
17 長谷部誠 (アイントラハト・フランクフルト/ドイツ 32歳)(C)
10 香川真司 (ボルシア・ドルトムント/ドイツ 27歳)
4 本田圭佑 (ACミラン/イタリア 30歳)

FW
14 小林悠 (川崎フロンターレ 29歳)
8 原口元気 (ヘルタ・ベルリン/ドイツ 25歳)


交代(3人まで交代可)
後半37分 10 香川真司 → 13 清武弘嗣 (セビージャ/スペイン 26歳)
後半39分 4 本田圭佑 → 18 浅野拓磨 (VfBシュトゥットガルト/ドイツ 21歳)
後半45+1分 8 原口元気 → 2 丸山祐市 (FC東京 27歳)

フォーメーションは登録上は4-4-2だが実際は4-2-3-1。中盤は山口と長谷部のダブルボランチ、トップ下に香川、右に小林、左に原口、1トップに本田。キャプテンマークは長谷部。丸山祐市がA代表デビュー。

選手交代後もフォーメーションは変更なし。交代した選手は同ポジションでプレー。

スターティングメンバー11人の平均年齢は28.2歳、交代メンバーを含めた14人の平均年齢は27.4歳。

ベンチメンバー:
23 東口順昭 (ガンバ大阪 30歳)
1 川島永嗣 (FCメス/フランス 33歳)
5 植田直通 (鹿島アントラーズ 21歳)
3 太田宏介 (SBVフィテッセ/オランダ 29歳)
7 柏木陽介 (浦和レッズ 28歳)
19 永木亮太 (鹿島アントラーズ 28歳)
15 大島僚太 (川崎フロンターレ 23歳)
11 齋藤学 (横浜F・マリノス 26歳)
9 岡崎慎司 (レスター・シティー/イングランド 30歳)

監督: ヴァイッド・ハリルホジッチ
通訳: 樋渡群
コーチ: ジャッキー・ボヌベー
コーチ: 手倉森誠
フィジカルコーチ: シリル・モワンヌ
コンディショニングコーチ: 早川直樹
GKコーチ: エンヴェル・ルグシッチ
GKコーチ: 浜野征哉

得点:
1-0 前半5分 原口元気
(原口→長谷部→本田→原口)

警告: 槙野智章(後半42分)
退場: なし

審判: シュクラーラ主審、ツレファト副審、サレー副審、 マハフーズ第4審判(4人全員バーレーン)

天候: 晴れ、気温15.0℃、湿度51%
場所: ドックランズスタジアム(オーストラリア)
試合開始: 2016年10月11日(火)の18時キックオフ(実際も18時頃)
キックオフチーム: 日本代表

放送: テレビ朝日系列で17時45分から生中継
解説は松木安太郎さん、ピッチ解説は中田浩二さん、実況は進藤潤耶アナ、ピッチリポートは寺川俊平アナ。

平均視聴率: 16.7%(関東)
瞬間最高視聴率: 25.3%(関東)


オーストラリア代表(FIFAランキング45位)

GK
1 ライアン

DF
19 マクゴーワン
20 セインズバリー
6 スピラノビッチ
14 スミス

MF
15 ジェディナク(C)
13 ムーイ
21 ルオンゴ
23 ロギッチ

FW
17 ヤヌ
9 ユリッチ

交代(3人まで交代可)
後半12分 17 ヤヌ → 10 クルーズ
後半25分 9 ユリッチ → 4 ケイヒル
後半37分 13 ムーイ → 7 レッキー

フォーメーションは4-4-2。

監督: ポステコグルー

得点: ジェディナク(後半7分(PK))

警告: マクゴーワン(前半40分)、ルオンゴ(前半45+2分)
退場: なし


次の日本代表の試合は、11月11日(金)に茨城県立カシマサッカースタジアムで行われるキリンチャレンジカップ2016のオマーン代表戦です。この試合はフジテレビ系列で生中継されます。キックオフは19時20分の予定です。


オーストラリア戦の招集メンバーはこちら


同じグループBのイラクはタイに4-0で、サウジアラビアはUAEに3-0で勝利しています。


W杯アジア最終予選、4試合、勝点7、得点6、失点4、得失差+2、現在3位。

ハリルジャパン21戦13勝5分3敗。



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長友が負傷離脱 [負傷者情報]

10月11日のW杯アジア最終予選のオーストラリア代表戦に臨むサッカー日本代表のメンバーから、長友佑都選手が怪我のため、酒井宏樹選手が累積警告でオーストラリア戦は出場停止のため7日に離脱しました。2人に代わる追加招集はありません。


長友選手は7日の練習で槙野選手と接触、頭部を打ち、その後の検査で脳しんとうと診断されました。


こちらの記事も修正しておきました。



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イラク戦/ロシアW杯アジア最終予選 [W杯予選]

10月6日に埼玉スタジアム2002で行われた2018年ロシアW杯アジア最終予選第3戦のサッカー日本代表対イラク代表戦は、原口元気と山口蛍の得点で2-1(前半1-0)で日本代表が勝利しました。


日本代表(FIFAランキング56位)

GK
12 西川周作 (浦和レッズ 30歳)

DF
19 酒井宏樹 (オリンピック・マルセイユ/フランス 26歳)
22 吉田麻也 (サウサンプトン/イングランド 28歳)
6 森重真人 (FC東京 29歳)
21 酒井高徳 (ハンブルガーSV/ドイツ 25歳)

MF
17 長谷部誠 (アイントラハト・フランクフルト/ドイツ 32歳)(C)
7 柏木陽介 (浦和レッズ 28歳)
13 清武弘嗣 (セビージャ/スペイン 26歳)
4 本田圭佑 (ACミラン/イタリア 30歳)

FW
8 原口元気 (ヘルタ・ベルリン/ドイツ 25歳)
9 岡崎慎司 (レスター・シティー/イングランド 30歳)

交代(3人まで交代可)
後半22分 7 柏木陽介 → 16 山口蛍 (セレッソ大阪 26歳)
後半30分 9 岡崎慎司 → 18 浅野拓磨 (VfBシュトゥットガルト/ドイツ 21歳)
後半36分 4 本田圭佑 → 14 小林悠 (川崎フロンターレ 29歳)

フォーメーションは登録上は4-4-2だが実際は4-2-3-1。中盤は長谷部と柏木のダブルボランチ、トップ下に清武、右に本田、左に原口、1トップに岡崎。キャプテンマークは長谷部。

選手交代後もフォーメーションは変更なし。交代した選手は同ポジションでプレー。

スターティングメンバー11人の平均年齢は28.1歳、交代メンバーを含めた14人の平均年齢は27.5歳。

酒井宏が累積警告で次戦のオーストラリア戦は出場停止。

ベンチメンバー:
23 東口順昭 (ガンバ大阪 30歳)
1 川島永嗣 (FCメス/フランス 33歳)
20 槙野智章 (浦和レッズ 29歳)
2 丸山祐市 (FC東京 27歳)
5 長友佑都 (インテル・ミラノ/イタリア 30歳)
3 太田宏介 (SBVフィテッセ/オランダ 29歳)
10 香川真司 (ボルシア・ドルトムント/ドイツ 27歳)
15 大島僚太 (川崎フロンターレ 23歳)
11 齋藤学 (横浜F・マリノス 26歳)

監督: ヴァイッド・ハリルホジッチ
通訳: 樋渡群
コーチ: ジャッキー・ボヌベー
コーチ: 手倉森誠
フィジカルコーチ: シリル・モワンヌ
コンディショニングコーチ: 早川直樹
GKコーチ: エンヴェル・ルグシッチ
GKコーチ: 浜野征哉

得点:
1-0 前半26分 原口元気
(原口→清武→本田→清武→原口)

2-1 後半45+5分 山口蛍
(清武CK→相手選手→山口)

ボール支配率: 日本代表57.9%、イラク代表42.1%

警告: 酒井宏樹(後半21分)
退場: なし

審判: キム・ドンジン主審(韓国)、チェ・ミンビョン副審(韓国)、パク・インソン副審(韓国)、フー・チュアンフイ第4審判(シンガポール)

天候: 晴れ、気温24.3℃、湿度61%
場所: 埼玉スタジアム2002(埼玉)
試合開始: 2016年10月6日(木)の19時35分キックオフ(実際も19時35分頃)
キックオフチーム: イラク代表

放送: テレビ朝日系列で19時から生中継
解説は松木安太郎さん、中山雅史さん、ピッチ解説は中田浩二さん、実況は吉野真治アナ、ピッチリポートは加藤泰平アナ、スタジオナビゲーターは川平慈英さん、スタジオ解説はセルジオ越後さん、松木安太郎さん、進行は竹内由恵アナ。

平均視聴率: 19.1%(関東)


イラク代表(FIFAランキング128位)

GK
20 モハメド・ハミード

DF
23 ワリード・サリム・アルラミ
14 スアド・ナティク・ナジ
2 アハメド・イブラヒム
15 ドゥルガム・イスマエル

MF
9 アハメド・ヤシーン・ゲニ
21 サード・アブドゥルアミール
11 アムジェド・アットワン・カディム
6 アリ・アドナン・カディム

FW
8 モハナド・アブドゥルラヒーム・カッラル
10 アラー・アブドゥルゼフラ(C)

交代(3人まで交代可)
後半8分 11 アムジェド・アットワン・カディム → 19 マフディ・カミル・シルタグ
後半24分 8 モハナド・アブドゥルラヒーム・カッラル → 7 ジャシム・モハンメド
後半38分 9 アハメド・ヤシーン・ゲニ → 22 バシャル・レサン・ボニャン

フォーメーションは4-4-2。

監督: ラディ・スワディ

得点: サード・アブドゥルアミール(後半15分)

警告: ワリード・サリム・アルラミ(後半27分)、モハメド・ハミード(後半37分)、アラー・アブドゥルゼフラ(後半45+4分)
退場: なし


次の日本代表の試合は、10月11日(火)にアウェーで行われるW杯アジア最終予選第4戦のオーストラリア代表戦です。この試合はテレビ朝日系列で17時45分から生中継されます。キックオフは18時の予定です。


イラク戦の招集メンバーはこちら


同じグループBのUAEはタイに3-1で勝ち、サウジアラビアはオーストラリアに2-2で引き分けています。


W杯アジア最終予選、3試合、勝点6、得点5、失点3、得失差+2、現在4位。

ハリルジャパン20戦13勝4分3敗。



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